プロフィール

1975(昭和50)年 福岡県みやま市生まれ 46歳

東京都立川市柴崎町在住

みやま市立江の浦小学校

みやま市立高田中学校

​福岡県立三池工業高等学校

陸上自衛隊に入隊後、阪神淡路大震災災害派遣・地下鉄サリン事件関連警備・富士総合火力演習などに従事する。

退官後、民間企業で会社員として勤務。

2008年頃から政治に関わるようになり、旧民主党で政治活動に参画をするようになる。初めての選挙ボランティアは個人演説会の応援弁士。

2017年立憲民主党結党後、様々な形で党の活動に参画し、2019年茨城県において自治体議員選挙に挑戦をするが、惜しくも惜敗。

2019年4月から大河原まさこ衆議院議員公設秘書として勤務し現在に至る。

趣味:スポーツ観戦・旅行・歴史研究・国際交流・国際情勢分析

得意分野:防災・外交防衛・労働者問題・選挙

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​はじめに

皆さまこんにちは。

立憲民主党立川市政策委員の須崎秀信です。

日本は今激動の時代に突入しています。​人生100年時代を迎え個人の生活環境も大きく変化し、社会全体が人にとって生きづらい環境へと変化しています。

厳しい時代だからこそ私たちは未来を創造し、日々の暮らしの中で新しい日本社会を創っていかなければなりません。

私自身がこの日本社会において何をしなければならないのか、一人の政治家として何を為さなければならないのか、これが私に課されている課題であると感じています。

ただ待っているだけでは暮らしは良くならない、自らが考えそして行動に移していく事で、閉塞感漂う日本社会を打開し、新しい時代への足掛かりをつくりたいと思っています。

「​みんなが楽しく笑って暮らせる社会に」

人々の顔に失われた笑顔を取り戻す、その想いこそが私を突き動かす原動力。

誰もが幸せに暮らせる社会を目指して、これからも全力で取り組んで参ります。

​私の想い

私は今から27年前、19歳の時にあの阪神淡路大震災の災害現場に現職自衛官として赴きました。見渡す限りに瓦礫の山が広がり、平和な日常があった事さえ想像できない風景が、私の目に飛び込んできました。

私たちの任務は瓦礫の撤去と行方不明者の捜索でした。

当時の自衛隊は大規模災害に対する準備も装備も不足しており、何よりも災害派遣に対する経験者もいない中で、本当に手探りの状況でもありました。

私自身も大規模災害現場と人の死に触れる初めての事でもありましたし、多くの方々が家族や友人、大切な人たちを失った悲しみにどう寄り添うのか、あの時の私には考えもつかない程の毎日であったと思い起こします。

そして東日本大震災でも、災害の形は違えど、多くの人命が失われました。

災害は誰の身にも降り掛かる可能性があります。その災害によって人命が失われることがあってはならない、大切な家族や友人、愛する人を失って悲しむ人たちを私はもう二度と見たくない、その為にも災害対策を一から見直し、人命が失われない仕組みを作らなければなりません。

人の悲しみに触れた私だからこそ出来る事がある、逆に言えば私にしか出来ないからこそ、私がやらなければならない。

「命をまもる」

命をまもる事は政治の役割です。

その政治の現場で命と向き合い、災害によって悲しみを生まない、助かって良かったねと喜びを感じられる様な「防災・減災」の仕組み作りを、私自身がやらなければならないと強く思っています。

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