再び発生した大地震


3月16日未明、再び東北地方を巨大地震が襲いました。

おそらく11年前の東日本大震災の記憶を思い出された方々も多くいらっしゃるのではないかと思います。

被害にあわれた方々に、お悔やみを申し上げます。


東京でも長い揺れが続き、次第に揺れが大きくなっていく事に恐怖を感じました。

夜遅い時間帯の発生でで、暗い中で避難をされた方々は、更に不安が増したことだと思います。







夜が明け次第にその被害状況が明らかになっていくにつれて、今回の地震がいかに大きかったか改めて思い知らされることとなりました。

住宅の倒壊やがけ崩れ、最も大きかったのは東北新幹線脱線と、その被害は甚大です。

そして復旧には多くの時間と日数を要する見込みであると報じられました。






残念ながら宮城県で2人、福島県で1人、合わせて3人の方が亡くなり、大勢のけが人が確認されるなど、人的被害も大きいものとなっております。

これまで様々な地震を経験してきて、その対策が為されていたからこその被害状況なのか、逆に不足していたからこれだけの被害が出たのか、これからしっかりと分析してその対応を考えていかなければなりません。

少なくとも命を落とす方が発生してしまった事実には、最大限の対応策を講じる必要があると私は考えます。


万全の対策を作る事自体、けして簡単な事ではありませんが、一人でも多くの人命を失わない仕組みは何にも先駆けて取り組むべき課題であると認識しています。



時代の流れと共に過去の記憶は徐々に風化していくものですが、対策を考えることまでは風化させる訳にはいきません。

今回の地震をさらに新しい教訓として、災害対策のさらなる進化へと繋いでいく必要性を感じました。

























































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