公認決定

館が経て皆様こんにちは、立憲民主党の須崎秀信です。

昨日4/5に立川市議会議員選挙に向けて、予定候補者として立憲民主党の公認が決定いたしました。


これまで様々準備を進めてまいりましたが、公認を受けてその速度を更に上げていかなければならないと感じております。

私はこれまで立川市にて大河原まさこ衆議院議員の秘書として働いてまいりました。

コロナ過という状況もあって、多くの市民の方々から様々な要望やご意見、時には厳しい声にも耳を傾けながら働いてまいりました。。


地域の声を国政へ繋ぐ、この事が私の仕事の最も大切な部分であり、そのことを自分の誇りとしてこれまで立川市で努めてきたつもりです。

自分自身が描く理想の政治と、目の前にある政治の課題の狭間で、なかなか解決には至らない葛藤に直面した時もあります。


そんな時に思い出す言葉があります。

「政治は政治家自身の理想を叶える場ではない」

今から15年近く前に言われた言葉ですが、当時の私は政治家が理想を語れなくて、何のために政治家をやるのかと、そのように少し反発したような考えも持っていました。

あれから時が経ち、今になってあの言葉の本当の意味がわかるようになってきた気がします。

本来の政治の役割は、社会の矛盾を解決するのが一番の仕事で、自分自身の理想を達成するためのものではないと強く思っています。

多くの人たちが社会のしくみの不備に直面し、そして厳しい環境で生活を余儀なくされている、そんな方々の生活環境を変えるために、新しい仕組みに作り替えていかなければならないと感じています。

これが政治の役割であるとともに、政治家になる人間はこの事にしっかりと目を向けなければならないと思っています。

だからこそ多くの方々から様々な意見を聞き、それを基に公平な仕組みを作る、政治家を目指すからには、この事をしっかりと自覚する必要があると思います。


私はこの想いを見失うことなく、更に追及していくため、新しい道へと挑戦を致します。




Hi, thanks for stopping by!

I'm a paragraph. Click here to add your own text and edit me. I’m a great place for you to tell a story and let your users know a little more about you.

Let the posts
come to you.

Thanks for submitting!

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
  • Pinterest